2025年11月11日(火)、パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催された「第18回 居酒屋甲子園 全国大会」において、全国の代表店舗の頂点となる日本一の店舗が決定しました。今年度の栄冠を手にしたのは――和歌山県・焼肉家 㐂ねん(きねん) です。受賞店舗紹介焼肉家 㐂ねん(和歌山県 和歌山市)👉 Googleマップで見るプレゼンテーションの見どころ駅裏立地という不利な条件を乗り越え、坪月商50万円超・営業利益率20%以上を達成する圧倒的な実力に注目が集まりました。手切り肉・羽釜銀シャリ・名前を呼ぶ接客・焼き台の裏まで磨く清掃など、QSC(品質・サービス・クレンリネス)の「当たり前以上」を徹底。それらを“習慣から文化へ”と昇華させた過程を丁寧に発表しました。外国人スタッフを含む全員が100%の「おもてなし」を体現する育成ノウハウ、そしてBPO事業・自社農園展開による地方飲食店の成長モデルも高く評価されました。大会を終えて本大会では、全国のエントリー店舗1,181店から地区大会を勝ち抜いた代表5店舗が登壇。理念「共に学び・共に成長し・共に勝つ」のもと、仲間たちが互いに刺激し合い、飲食業の未来を描く熱い一日となりました。また大会終盤では、理事長の和田より「飲食業は夢になる仕事」と題した総括メッセージが発表されました。全国の仲間に向けた想いのこもったスピーチ全文は、以下よりPDFにてご覧いただけます。理事長・和田裕直 総括メッセージ詳しくこちら最後に全国大会にご参加いただいた皆様、日頃よりご支援を賜るサポーター企業・団体の皆様に、心より感謝申し上げます。居酒屋甲子園はこれからも、「居酒屋から日本を、そして世界を元気に」という志のもと、全国の仲間と共に歩みを続けてまいります。